2012年6月25日月曜日

映画「海の上のピアニスト」

今日は好きな映画を紹介する。
「海の上のピアニスト」
何年前見たけど、長い時間経ってもその話は忘れられない、

名台詞 

「ぼくはこの船で生まれた。この船には、世界がやって来ては、去って行った。でも、一回に二千人ずつだ。ぼくに
だって、夢はあったさ。でも、そいつは舳先と艫のあいだに収まる夢だった。無限ではない鍵盤の上で自分の音楽
を弾く、それがぼくの幸せだった。そうやって、自己流に自分の音楽を生み出してきた。陸地というのは、ぼくには
大きすぎる船。長すぎる旅。美しすぎる女。強すぎる香水。ぼくには弾くことのできない音楽。許してくれ。ぼくは船
を降りない。帰らせてくれ、ぼくのいるべき場所に。」


そして大好きなシーンはこのマックスと1900の二人が出会ったシーンです。 

0 件のコメント:

コメントを投稿