2012年7月30日月曜日

やっと繋がた

帰国したから、日本のネットと全然繋がられないので。
ブログの更新はどうしようと思った。
今日、日本の代理IPを買った、やっと繋がられました。
前の更新もやらないと。。。。。。
10日過ぎましたよね、帰ってから初日から食べ過ぎて、今になったらもう飽きましたね。いろいろ
まぁ、先ず今週の分更新しよう。
そして昨日、前旅行の写真を整理した。
四川の九寨溝の写真見たら、「あそこ、マジキレイだなぁ」と思いました。
もう一度う行きたい、秋に(*´∀`*)

2012年7月25日水曜日

更新

書くものないので

ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ

2012年7月24日火曜日

入院

気になっているのは手術終わったの初日目に
手はこの感じ


そして、二日目に
同じ手なのに。。。


何か悪くなりました感じ?
でも恢復はいい感じだよ。
私の担当の先生がほかの患者さんよりはやいと言いました。~(-^〇^-)
しかも入院中なのに、飲食のほうは全然気を付けてない。
味濃きものばっかり食べてます。
私大丈夫かなぁ??
まぁ、いいか(*´V`*)

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2012年7月23日月曜日

入院した

戻ったから四日間、なんか長かったの気がします。
初日からいっぱい食べました、
でも飛行機が遅れたせいで着くのは4時間ほど遅れました。
おかあさんとおとうさんは空港に迎えに来ましたが2時間ほど待ちました。
しかも、夜の10時ぐらいから深夜の1時ぐらい。
本当に親に感謝しています、私を大事にしてくれまして、本当にありがとう。
直接は言えないけど、
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2012年7月20日金曜日

一時間待つ

3時半に家から出る予定です

第一本目の電車乗りたいです。

早く空港について、手続きを完了させたいです、

荷物もハンパじゃない、多分ね50キロ以上あります。

CDは30枚以上、お酒は4本、持って帰れるかな。。一本減らしたほうがいいかな?

なんで私今回の帰国はこんなに面倒くさいなの。

帰ればいい

帰ればいい

帰ればいい


2012年7月18日水曜日

楽しかった~~(*´∀`*)

前回のクラス会は参加出来なくて本当に残念だった。

この学期最高な終わりだよ。

マイちゃん、、、お酒にそんなに強いのは思わなかった、辛いものも大好きだし、

しかも超カワイイ~~カワ(・∀・)イイ!!

反対はね、みずかわさんはね、、、、

飲み放題ってお冷ばっかり頼んで、、水飲み会じゃないよ~

酒飲む練習してください~お酒飲めない人特に男の方、仕事も出来ないよ。

でも、きぬとなべちゃん、ビビアン、ナユタ君一緒にジャニースのカラオケ会やりたい~~~

超楽しそう~~~~

なべちゃんも又嵐見にいたし、羨ましいい~~

似顔絵も上手だし、私の似顔絵待ってます~よろしくお願いします~

ナユタ君も全然学校来ないけど、でもさすかお酒強い、横のきぬともりさわ君見たら。 

「やっぱ強い」と思いました。是非一緒にカラオケ行こう~ジャニースの歌聞きたい~ 

一つだけ絶対にナユタ君に言いたい「亀梨と似ってない、全然似ってない==」  

そう言えば兄さんと まさかの同級生...意外..複雑だなぁ....

ごめんなさい_(_^_)_ 兄さん。。でも兄さんノ全体カワイイよ。

メールの書き方から。萌えパワー全開~~  

私も豚骨ラーメン大好きだから、今度いい店紹介してください~

シキちゃんは意外と飲めないね、飲んだら顔すぐ赤くなリます。

そういえば、終わった時の菜摘ちゃんの眠そうな顔もカワイイ~電車ノ中で寝ちゃだめだよ~

起きてください

タク様は まじ素敵過ぎだよ。写真を撮るときの表情はもう完璧だ~

ドイツも行ったし、私も行きたいよ、。来年学校の研修旅行参加したい。

アメリカの方にしたい けど、でも今何人聞いてもみんな行かないみたい。。

私もやめようかなぁ。

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今日はね、多分今までこのブログで書いた200字の中一番長い文、

やっぱ今日ネタ多過ぎる~(*´∀`*)

夏休みも楽しみだね、私帰国するから~ できるだけいっぱいお土産を持って帰る~







2012年7月17日火曜日

準備中です

二十日の朝帰国しますから、今部屋の片付けをやってます。www


とにかく大変ですから~~~~

これで。。ばいぃ~(^o^)/


ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ 

200字 (*´∀`*) 

2012年7月16日月曜日

課題


課題はね、終われないの気がするけど、、気のせいかなぁ。


夏休みというより、課題休みの方が正しいかなぁ。。

あの課題の数をみると、目が痛くなりました。

見るだけでも疲れます、作るのは全然想像できません、想像したくないっす。

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200字あるかなぁ?????

単純に数だけ欲しいですwww

小学校の時、日記の宿題は出せなくてほぼ毎回 先生に怒られました。

まぁ、その時期の私にとって全部の宿題は天敵だったけど。 







  

2012年7月15日日曜日

ネ申..._〆(゚▽゚*)


神は、神話や伝説や経典に登場する憧れや尊敬や信仰の対象となる存在である。

人知を超えた絶対的存在(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教など)、
  
アニミズム的発想で自然界の万物を擬人化(神格化)した存在、

神社に祭られている生前優れた業績で名を馳せた人物や祖先、

天皇への尊称、優れた能力を発揮する人物、

非常にありがたい人やものといった、

様々な概念に用いられる語彙であるとされる。

漢字としての「神」には、

「不可知な自然の力」「不思議な力」

「目に見えぬ心の働き」「ずばぬけてすぐれたさま」

「かみ」といった意味が含まれる。

古典ギリシア語: "Θεός"、英語: "God"の訳語としても「神」は使われるが、

キリスト教における"Θεός"、"God"を中国語訳・日本語訳する際に、

「神」をあてることの是非について19世紀から議論がある。
  
ただしキリスト教化される以前の古代ギリシャ時代の"Θεός"にも、

訳語として「神」は用いられている。

このように「神」と訳される非日本語言語の概念まで含めれば、その内容は多岐にわたる。

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200字(*´∀`*) 

2012年7月14日土曜日

更新。

あの...


あれ...


何を書けばいいか...


きょうのおひる?


おひるはうどん、スーパーで買ったヤツ...


うどん大好き~~~~~~~(*´∀`*)


えとえとえとwww


いま 、帰国したら、先ずなにをたべるか、山みたいな課題はどちからやろうか。


まぁ。。。


面倒クセー~~~~~


やりたくない......


あ、そうだ、帰国したら、あれ食べたい、私のふるさとしか食べられないの

うどんみたいのヤツ~


お米から作ったかなぁ...調べたことはないけど、でもすっげ美味しい~



2012年7月13日金曜日

時間切り

やばいぃぃぃぃぃぃ
もうすぐ十二時だ
更新しないと、、、、、、、、、、 
ぜんぶひらがなでいこう~~~~
 コピーしたしんきょくもうきのう
あああああああああああ
もうすぐだ
まず、、、公開しよう
後で。。。。。。
200字って、、やっぱ無理。
じゃ
ああああああああああああああああああああああ

ああああああああああああああああああああああ

ああああああああああああああああああああああ

ああああああああああああああああああああああ

ああああああああああああああああああああああ

ああああああああああああああああああああああ

ああああああああああああああああああああああ

2012年7月12日木曜日

神曲 天国界の構造


天国界の構造

火焔天 - 地球と月の間にある火の本源。焔が上へ上へと向かうのは、この天へ帰らんとするためと考えられた。

第一天 月天 - 天国の最下層で、生前、神への請願を必ずしも満たしきれなかった者が置かれる。

第二天 水星天 - 徳功を積みはしたものの、現世的な野心や名声の執着を断ち切れなかった者が置かれる。

第三天 金星天 - まだ生命あった頃、激しい愛の情熱に駆られた者が置かれる。

第四天 太陽天 - 聖トマス・アクィナスら智恵深き魂が置かれる。

第五天 火星天 - ダンテの先祖カッチャグイダをはじめとする、キリスト教を護るために戦った戦士たちが置かれる。

第六天 木星天 - 地上にあって大いなる名声を得た正義ある統治者の魂が置かれる。

第七天 土星天 - 信仰ひとすじに生きた清廉な魂が置かれる。

第八天 恒星天 - 七つの遊星の天球を内包し、十二宮が置かれている天。聖ペトロら諸聖人が列する。

第九天 原動天 - 諸天の一切を動かす根源となる天。

第十天 至高天 - エンピレオ。諸天使、諸聖人が「天上の薔薇」に集い、ダンテは永遠なる存在を前にして刹那、見神の域に達する。

2012年7月11日水曜日

神曲 天国篇1


 天国篇 Paradiso 

至高天を見つめるダンテとベアトリーチェ地獄の大淵と煉獄山の存在する地球を中心として、
同心円状に各遊星が取り巻くプトレマイオスの天動説宇宙観に基づき、
ダンテは天国界の十天を構想した。
地球の周りをめぐる太陽天や木星天などの諸遊星天
(当時、太陽も遊星の一つとして考えられていた)の上には、
十二宮の存する恒星天と、万物を動かす力の根源である原動天があり、
さらにその上には神の坐す至高天が存在する。
ダンテはベアトリーチェに導かれて諸遊星天から恒星天、
原動天と下から順に登っていく。
ダンテは地獄から煉獄山の頂上までの道をウェルギリウスに案内され、
天国では、至高天(エンピレオ)に至るまではベアトリーチェの案内を受けるが、
エンピレオではクレルヴォーのベルナルドゥスが三人目の案内者となる。
天国へ入ったダンテは各々の階梯で様々な聖人と出会い、
高邁な神学の議論が展開され、
聖人たちの神学試問を経て、
天国を上へ上へと登りつめる。
至高天においてダンテは天上の純白の薔薇を見、
この世を動かすものが神の愛であることを知る。 

2012年7月10日火曜日

神曲 煉獄山の構造




煉獄山の構造

煉獄前域 - 煉獄山の麓。小カトがここに運ばれる死者を見張る。

第一の台地 破門者 - 教会から破門された者は、臨終において悔い改めても、煉獄山の最外部から贖罪の道に就く。

第二の台地 遅悔者 - 信仰を怠って生前の悔悟が遅く、臨終に際してようやく悔悟に達した者はここから登る。

ペテロの門 - 煉獄山の入口。それぞれに色の異なる三段の階段を上り、金と銀の鍵をもって扉を押し開く。

第一冠 高慢者 - 生前、高慢の性を持った者が重い石を背負い、腰を折り曲げる。ダンテ自身はここに来ることになるだろうと述べている。

第二冠 嫉妬者 - 嫉妬に身を焦がした者が、瞼を縫い止められ、盲人のごとくなる。

第三冠 憤怒者 - 憤怒を悔悟した者が、朦朦たる煙の中で祈りを発する。

第四冠 怠惰者 - 怠惰に日々を過ごした者が、ひたすらこの冠を走り回り、煉獄山を周回する。

第五冠 貪欲者 - 生前欲深かった者が、五体を地に伏して嘆き悲しみ、欲望を消滅させる。

第六冠 暴食者 - 暴食に明け暮れた者が、決して口に入らぬ果実を前に食欲を節制する。

第七冠 愛欲者 - 不純な色欲に耽った者が互いに走りきたり、抱擁を交わして罪を悔い改める。

山頂 地上楽園 - 常春の楽園。煉獄で最も天国に近い所で、かつて人間が黄金時代に住んでいた場所という。






2012年7月9日月曜日

神曲 煉獄篇1


 煉獄篇 Purgatorio 
ダンテに呼びかけるベアトリーチェ。ウィリアム・ブレイク画

ヒエロニムス・ボスの『七つの大罪と四終』煉獄は、
地獄を抜けた先の地表に聳える台形の山で、
ちょうどエルサレムの対蹠点にある。
「浄火」あるいは「浄罪」とも言う。
永遠に罰を受けつづける救いようのない地獄の住人と異なり、
煉獄においては、悔悟に達した者、
悔悛の余地のある死者がここで罪を贖う。煉獄山の構造は、
下から昇るごとに幾つかの段階に分かれている。
亡者は煉獄山の各階梯で生前になした罪を浄めつつ上へ上へと登り、
浄め終えるとやがては天国に到達するのである。
地獄を抜け出したダンテとウェルギリウスは、
煉獄山の麓で小カトと対面する。
ペテロの門の前でダンテは天使の剣によって額に印である七つの P を刻まれた。
P は煉獄山の七冠で浄められるべき「七つの大罪」、
 Peccati を象徴する印である。
そして、ウェルギリウスに導かれて山を登り、
生前の罪を贖っている死者と語り合う。
ダンテは煉獄山を登るごとに浄められ、
額から P の字が一つずつ消えていく。
山頂でダンテは永遠の淑女ベアトリーチェと出会う。
ウェルギリウスはキリスト教以前に生れた異端者であるため天国の案内者にはなれない。
そこでダンテはウェルギリウスと別れ、
ベアトリーチェに導かれて天国へと昇天する。 

2012年7月8日日曜日

神曲 地獄篇2構造


地獄界の構造

地獄の門 - 「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」の銘が記されている。
地獄前域 - 無為に生きて善も悪もなさなかった亡者は、地獄にも天国にも入ることを許されず、ここで蜂や虻に刺される。
アケローン川 - 冥府の渡し守カロンが亡者を櫂で追いやり、舟に乗せて地獄へと連行していく。
第一圏 辺獄(リンボ) - 洗礼を受けなかった者が、呵責こそないが希望もないまま永遠に時を過ごす。
地獄の入口では、冥府の裁判官ミーノスが死者の行くべき地獄を割り当てている。
第二圏 愛欲者の地獄 - 肉欲に溺れた者が、荒れ狂う暴風に吹き流される。
第三圏 貪食者の地獄 - 大食の罪を犯した者が、ケルベロスに引き裂かれて泥濘にのたうち回る。
冥府の神プルートーの咆哮。「パペ・サタン・パペ・サタン・アレッペ!」
第四圏 貪欲者の地獄 - 吝嗇と浪費の悪徳を積んだ者が、重い金貨の袋を転がしつつ互いに罵る。
第五圏 憤怒者の地獄 - 怒りに我を忘れた者が、血の色をしたスティージュの沼で互いに責め苛む。
ディーテの市 - 堕落した天使と重罪人が容れられる、永劫の炎に赤熱した環状の城塞。ここより下の地獄圏はこの内部にある。
第六圏 異端者の地獄 - あらゆる宗派の異端の教主と門徒が、火焔の墓孔に葬られている。
二人の詩人はミノタウロスとケンタウロスに出会い、半人半馬のケイロンとネッソスの案内を受ける。
第七圏 暴力者の地獄 - 他者や自己に対して暴力をふるった者が、暴力の種類に応じて振り分けられる。
第一の環 隣人に対する暴力 - 隣人の身体、財産を損なった者が、煮えたぎる血の河フレジェトンタに漬けられる。
第二の環 自己に対する暴力 - 自殺者の森。自ら命を絶った者が、奇怪な樹木と化しアルピエに葉を啄ばまれる。
第三の環 神と自然と技術に対する暴力 - 神および自然の業を蔑んだ者、男色者に、火の雨が降りかかる(当時のキリスト教徒は同性愛を罪だと考えていた)。
第八圏 悪意者の地獄 - 悪意を以て罪を犯した者が、それぞれ十の「マーレボルジェ」(悪の嚢)に振り分けられる。
第一の嚢 女衒 - 婦女を誘拐して売った者が、角ある悪鬼から鞭打たれる。
第二の嚢 阿諛者 - 阿諛追従の過ぎた者が、糞尿の海に漬けられる。
第三の嚢 沽聖者 - 聖物や聖職を売買し、神聖を金で汚した者(シモニア)が、岩孔に入れられて焔に包まれる。
第四の嚢 魔術師 - 卜占や邪法による呪術を行った者が、首を反対向きにねじ曲げられて背中に涙を流す。
第五の嚢 汚職者 - 職権を悪用して利益を得た汚吏が、煮えたぎる瀝青に漬けられ、12人の悪鬼であるマレブランケから鉤手で責められる。
第六の嚢 偽善者 - 偽善をなした者が、外面だけ美しい金張りの鉛の外套に身を包み、ひたすら歩く。
第七の嚢 盗賊 - 盗みを働いた者が、蛇に噛まれて燃え上がり灰となるが、再びもとの姿にかえる。
第八の嚢 謀略者 - 権謀術数をもって他者を欺いた者が、わが身を火焔に包まれて苦悶する。
第九の嚢 離間者 - 不和・分裂の種を蒔いた者が、体を裂き切られ内臓を露出する。
第十の嚢 詐欺師 - 錬金術など様々な偽造や虚偽を行った者が、悪疫にかかって苦しむ。
最下層の地獄、コキュートスの手前には、かつて神に歯向かった巨人が鎖で大穴に封じられている。
第九圏 裏切者の地獄 - 「コキュートス」(Cocytus 嘆きの川)と呼ばれる氷地獄。同心の四円に区切られ、最も重い罪、裏切を行った者が永遠に氷漬けとなっている。裏切者は首まで氷に漬かり、涙も凍る寒さに歯を鳴らす。
第一の円 カイーナ Caina - 肉親に対する裏切者 (旧約聖書の『創世記』で弟アベルを殺したカインに由来する)
第二の円 アンテノーラ Antenora - 祖国に対する裏切者 (トロイア戦争でトロイアを裏切ったとされるアンテノールに由来する)
第三の円 トロメーア Ptolomea - 客人に対する裏切者 (旧約聖書外典『マカバイ記』上16:11-17に登場し、シモン・マカバイとその息子たちを祝宴に招いて殺害したエリコの長官アブボスの子プトレマイオスの名に由来するか)
第四の円 ジュデッカ Judecca - 主人に対する裏切者 (イエス・キリストを裏切ったイスカリオテのユダに由来する)
地獄の中心ジュデッカのさらに中心、地球の重力がすべて向かうところには、神に叛逆した堕天使のなれの果てである魔王ルチフェロ(サタン)が氷の中に永遠に幽閉されている。魔王はかつて光輝はなはだしく最も美しい天使であったが、今は醜悪な三面の顔を持った姿となり、半身をコキュートスの氷の中に埋めていた。魔王は、イエス・キリストを裏切ったイスカリオテのユダ、カエサルを裏切ったブルートゥスとカッシウスの三人をそれぞれの口で噛み締めていた。
2人の詩人は、魔王の体を足台としてそのまま真っ直ぐに反対側の地表に向けて登り、岩穴を抜けて地球の裏側に達する。そこは煉獄山の麓であった。

2012年7月7日土曜日

神曲 地獄篇1


 地獄篇 Inferno 
地獄篇の冒頭。気が付くと深い森の中におり、恐怖にかられるダンテ。 ギュスターヴ・ドレ による挿絵西暦(ユリウス暦)1300年の聖金曜日(復活祭直前の金曜日)、人生の半ばにして暗い森に迷い込んだダンテは、地獄に入った。作者であり主人公でもあるダンテは、私淑する詩人ウェルギリウスに案内され、地獄の門をくぐって地獄の底にまで降り、死後の罰を受ける罪人たちの間を遍歴していく。ウェルギリウスは、キリスト以前に生れたため、キリスト教の恩寵を受けることがなく、ホメロスら古代の大詩人とともに未洗礼者の置かれる辺獄(リンボ)にいたが、ある日、地獄に迷いこんだダンテの身を案じたベアトリーチェの頼みにより、ダンテの先導者としての役目を引き受けて辺獄を出たのである。

冥界の渡し守カロンが死者の霊を舟に乗せてゆく。地獄篇の挿絵より。『神曲』において、地獄の世界は、漏斗状の大穴をなして地球の中心にまで達し、最上部の第一圏から最下部の第九圏までの九つの圏から構成される。かつて最も光輝はなはだしい天使であったルチフェロが神に叛逆し、地上に堕とされてできたのが地獄の大穴である。地球の対蹠点では、魔王が墜落した衝撃により、煉獄山が持ち上がったという。地獄はアリストテレスの『倫理学』でいう三つの邪悪、「放縦」「悪意」「獣性」を基本としてそれぞれ更に細分化され、「邪淫」「貪欲」「暴力」「欺瞞」などの罪に応じて亡者が各圏に振り分けられている。地獄の階層を下に行くに従って罪は重くなり、中ほどにあるディーテの市(ディーテはプルートーの別名)を境に地獄は比較的軽い罪と重罪の領域に分けられている。

ボッティチェッリの 地獄の図 c. 1490年『神曲』の地獄において最も重い罪とされる悪行は「裏切り」で、地獄の最下層コキュートス(嘆きの川)には裏切者が永遠に氷漬けとなっている。数ある罪の中で、「裏切り」が特別に重い罪とされているのは、ダンテ自身がフィレンツェにおける政争の渦中で体験した、政治的不義に対する怒りが込められている。地獄界は、まず「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」と銘された地獄の門を抜けると、地獄の前庭とでも言うべきところに、罪も誉もなく人生を無為に生きた者が、地獄の中に入ることも許されず留め置かれている。その先にはアケローン川が流れており、冥府の渡し守カロンの舟で渡ることになっている。 

2012年7月6日金曜日

神曲のその2

ユリウス暦1300年の聖金曜日(復活祭前の金曜日)、
暗い森の中に迷い込んだダンテは、
そこで出会った古代ローマの詩人ウェルギリウスに導かれ、
地獄、煉獄、天国と彼岸の国を遍歴して回る。
ウェルギリウスは地獄の九圏を通ってダンテを案内し、
地球の中心部、魔王ルチーフェロの幽閉されている領域まで至る。
そこから、地球の対蹠点に抜けて煉獄山にたどりつく。
煉獄山では登るにしたがって罪を清められていき、
煉獄の山頂でダンテはウェルギリウスと別れることになる。
そしてダンテはそこで再会した永遠の淑女ベアトリーチェの導きで天界へと昇天し、
各遊星の天を巡って至高天(エンピレオ)へと昇りつめ、
見神の域に達する。

2012年7月5日木曜日

忙しい

最近色んなことがあり過ぎて、ブログ書く気ゼロ、ですから、
最近の更新は多分全部どこかでコピーしたものしかないと思います。
すみませんでした。_(_^_)_
では今日もう
明日もう
多分来週もう。。。
=============================== 

ダンテの神曲から。 


『神曲』は、
地獄篇 (Inferno)
煉獄篇 (Purgatorio)
天国篇 (Paradiso)

の三部から構成されており、各篇はそれぞれ34歌、33歌、33歌の計100歌から成る。このうち地獄篇の最初の第一歌は、これから歌う三界全体の構想をあらわした、いわば総序となっているので、各篇は3の倍数である33歌から構成されていることになる。

2012年7月4日水曜日

泣いた赤鬼のつづき


安部浩之 創作

雲の上から、その様子を見かねて現れたのは、鬼の大将である黒鬼でした。
黒鬼は赤鬼のところに現れ、言いました。
「どうして、そんなにいつまでも泣いているのか」
赤鬼は言いました。
「僕は、人間の友達が欲しいばかりに、本当の友達を失ってしまったよ」
そう言って、またしくしくと、なみだを流して泣くのでした。
黒鬼は
「そうか、それなら、今から青鬼に会いに行くかい?」
と言いました。
赤鬼は泣きながら言いました。
「知ってるの?」
「知ってるよ、雲の上から、すべてを見ていたからね」
「会いたいよ、会いたいよ、どこにいるの」
「家の中さ」
「えっ、家の中?」
「そうさ、目の前の家の中にいる。青鬼だって行くところはないよ。
 この貼り紙をして、家でじっとしていればいいと青鬼は思ったんだよ」
赤鬼は、一瞬、苦しい顔をしました
「僕たちが仲良くなって、二人のお芝居がバレると人間の友だちがいなくなる。」
そう思いました。
でも今、本当の友達が一番大切なんだと
とにかく、僕の気持ちを伝えたいと、
それが、今できる精一杯の、僕の優しさだと
そう決意しました。
赤鬼は目の前の戸を叩きました。
戸は閉ざされたままで、返事はありません。
それでも、赤鬼は泣きながら何度も何度も叩きました。
見かねた黒鬼が
「出てこい!青鬼」
その言葉のあと、実は、戸のそばにいた青鬼がゆっくりと戸を開けて出てきました。
青鬼は、驚くくらい、げっそりとやせていました。
赤鬼は青鬼の姿を見て、ただ、抱きついて
「ありがとう、ごめんね・・・ ありがとう、ごめんね・・・」
と繰り返すばかりでした。
青鬼は言いました。
「違うよ、違うよ、赤鬼くん、鬼はね、いつも人間をおどかすばかりで、鬼と人間は敵だったろう?
だからね、人間と仲良くしたいという赤鬼くんの気持ちを、僕はスゴイと思ったんだ。
だからね僕こそ、本当に「ありがとう」なんだ。」

次の日、赤鬼は、 家の前に
「心の、みにくい鬼のうちです。」
という立て札を立てました。
それを見た人間は不思議に思い、
逆に、いつになく多くの人が集まってしまいました。
赤鬼は
集まってくれた人間に、隠すことなく正直に全てを話しました。
その話を聞いて人間は、しばらく黙り込んでいましたが、
ついに、ある言葉が出ました。
「だましてたんだね」
それから堰(せき)を切ったようにいろんな言葉が出ました。
「芝居を演じたズルい鬼」
「立て札の通り、本当にみにくい鬼だ」
「これまでの優しさも芝居だったのか」
「青鬼がかわいそうだ」
「いや、青鬼は馬鹿だ」
「しょせん鬼は鬼だ」
赤鬼は、何も言えず、ただ
「人間の友だちがいなくなる」
そう思いました。
そう思うと、また、しくしくと涙を流すのでした。
しかし
それでも、人間の言葉が止まることはありませんでした。

その時、突風と共に、 黒鬼があらわれました。
その力強く、荒々しくも見える姿に人間はたじろぎ、言葉を止めました。
その姿とは裏腹に、黒鬼の言葉はしなやかで・・・
          そして、ひとり言のように人間に問いかけました。

 「 青鬼は、友だちの願いを叶(かな)えるために犠牲になったよ、
やさしい鬼だ・・・
  友だちが欲しくて寂しがり屋の赤鬼は、人間にあらん限りのふるまいをし
       そして、青鬼のやさしさを知って、
                 あやまり、全てを打ち明けたよ、やさしい鬼だ・・・
   でも、でも
       一体、君たち「人間のやさしさ」、はどこにあるのだろう・・・? 」

「人間のやさしさ・・・?」
人間の誰もが、その言葉を心の中で繰り返しました。
・・・・・・・・ 沈黙が続きました。・・・・・
だれ一人、人間の口からは、言葉が出なかったのです。
むしろ、黒鬼の堂々たる姿と言葉に、不動の威厳を感じ、神々しささえ感じたのでした。
誰も黒鬼から目を離すことが出来ませんでしたが、
               再び、突風が吹きすさび、チリが人の目を奪いました。
そして、黒鬼は突風と共に姿を消していました。

それから、数日後
赤鬼も青鬼も
山から姿を消してしまいました。

この過ぎ去った出来事は
ここに集った人間たち1人1人の心に、深く、深く、刻まれました。
その後も、この話題になると、
意見は、まちまちでしたが、
子どもも大人も
自分の「やさしさ」を見つめようとする心は
いつまでも変わることはなく、年を重ねました。
そして、事あるごとに 人間は、「やさしさ」を大切にしたいと、
赤鬼の家に集い、 この出来事を友に伝え、子に伝えました。
そして、 赤鬼の住んでいた家の前に
書き換えられることがないよう
石を刻んで立て札をつくりました。
そこには、こう書かれていました。

「心のやさしい鬼のうち 
      いつでも帰っておいで」 

2012年7月3日火曜日

妖怪人間ベム


ベムの話も赤鬼の話から生まれたかなぁ。
ということで、今日は
 
「泣いた赤鬼」の話
 
山の中に、一人の赤鬼が住んでいました。
赤鬼は、人間たちとも仲良くしたいと考えて、自分の家の前に、

     「心のやさしい鬼のうちです。
      どなたでもおいでください。
      おいしいお菓子がございます。
      お茶も沸かしてございます。」

と書いた、立て札を立てました。

 けれども、人間は疑って、誰一人遊びにきませんでした。
赤鬼は悲しみ、信用してもらえないことをくやしがり、
おしまいには腹を立てて、立て札を引き抜いてしまいました。そこへ、友達の青鬼が訪ねて来ました。
青鬼は、わけを聞いて、赤鬼のために次のようなことを考えてやりました。 

青鬼が人間の村へ出かけて大暴れをする。そこへ赤鬼が出てきて、青鬼をこらしめる。
そうすれば、人間たちにも、赤鬼がやさしい鬼だということがわかるだろう、と言うのでした。
しかし、それでは青鬼にすまない、としぶる赤鬼を、青鬼は、無理やり引っ張って、
村へ出かけて行きました。 

計画は成功して、村の人たちは、安心して赤鬼のところへ遊びにくるようになりました。
毎日、毎日、村から山へ、三人、五人と連れ立って、出かけて来ました。
こうして、赤鬼には人間の友達ができました。赤鬼は、とても喜びました。
しかし、日がたつにつれて、気になってくることがありました。
それは、あの日から訪ねて来なくなった、青鬼のことでした。 

ある日、赤鬼は、青鬼の家を訪ねてみました。青鬼の家は、戸が、かたく、しまっていました。
ふと、気がつくと、戸のわきには、貼り紙がしてありました。
そして、それに、何か、字が書かれていました。 

    「赤鬼くん、人間たちと仲良くして、楽しく暮らしてください。
     もし、ぼくが、このまま君と付き合っていると、君も悪い鬼だと思われるかもしれません。
     それで、ぼくは、旅に出るけれども、いつまでも君を忘れません。
     さようなら、体を大事にしてください。どこまでも君の友達、青鬼。」 

赤鬼は、だまって、それを読みました。二度も三度も読みました。戸に手をかけて顔を押し付け、しくしくと、なみだを流して泣きました。


2012年7月2日月曜日

部屋探し...

沢山の不動産屋さんにいっても、
さすがに一が月前から部屋を予約するには難しいです。
今年なんかめちゃくちゃ運が悪い。

あああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああああああ
ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダ 
ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダ 
ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダ 
ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダ 
ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダ 

はい 終了。 
     

2012年7月1日日曜日

金八さん大好き~



大好きな一曲です。
こちらです。
200字です。(*´∀`*) 

熊木杏里
私をたどる物語 
作詞:武田鉄矢 作曲:熊木杏里


頬をぶたれた 少年がひとり
日暮れの道で 泣いている
父が憎いと 声とがらせて
涙でゆがんだ 空見てる

遠い未来が 不安でならず
呼ばれて 返事しなかった
だけどやっぱり きみが悪いよ
自分を隠しているからさ

さあ鉛筆しっかり 握りしめ
私という字を 書くのです
白いノートの 私にだけは
夢を話してゆくのです

君しか書けない その物語
私という名の物語